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この度、歴史と伝統ある四日市北ロータリークラブ2007〜2008年度会長を拝命いたしました。
伝統あるクラブの会長 身の引き締まる思いと不安で一杯であります。
今年は、当クラブの創立50周年(半世紀)の1年を残す節目でもあり、50周年記念の実行に向けて、諸施策を遂行しうる記念すべき年でございます。
又、姉妹提携クラブの台北信義ロータリークラブ創立20周年記念式典が10月初旬にせまっております。
伝統を継承する重大さに改めて痛感いたしております。
先輩諸氏のご指導を仰ぎ、会員皆様方のご協力を得て精一杯努めさせていただく覚悟でございます。
さて、本年度のRI会長ウィルフリッド・J・ウィルキンソン氏のテーマは、ロータリーは「分かち合いの心」を提唱されました。
120万人の会員の間の共通する一本の強力な糸が存在するとすれば、それは「分かち合い」という名の精神でできた糸であると!そして強調事項である「水保全」「保健及び飢餓救済」「識字率向上」「ロータリー家族」も前年同様引き継がれました。
ロータリアンが親睦と奉仕活動を通じ時間や才能、専門知識、資金などを分かち合っています。思いやりと熱意を分かち合っています。恵まれない人々を助け、より良いロータリーを築こうという決意を分かち合っています。
どうか分かち合いの心で会員の増強に努力していただく事を希望いたします。
分かち合いの心を持って楽しいコミュニケーションが出来る魅力あるクラブ運営をしていきたいと思っております。
この一年間全力を尽くしますので、会員の皆様のご支援とご協力を重ねてお願い申し上げます。 |
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