2026-27年度 四日市北ロータリークラブ会長を務めさせていただきます、三曽田雅子です。
微力ではございますが、誠心誠意務めてまいりますので、どうぞ よろしくお願いいたします。
2026年1月12日の2026-27年度会長メッセージ「持続可能なインパクトを生み出そう」において、国際ロータリー会長 オラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、私たちにこう問いかけられました。
「ロータリーは、私たちのキャリアやビジネス、そして家族にどのような変化をもたらしているのか。さらに、世界を変えるために活動するロータリー自身は、どのように変化してきたのか」と。
私たち四日市北ロータリークラブも、創立68年目を迎えました。
70周年という大きな節目を目前に控え、その先の100周年、120周年へと歴史を紡いでいくために、「何を大切に守り、何を次代へ残し、そして何を変えていくべきか」を、今あらためて真剣に考える時期に来ているのではないでしょうか。
国際ロータリー第2630地区2026-27年度 河合ガバナーは、地区方針として「未来につながるロータリー」を掲げられました。そして、学びを重視したクラブ運営を通じ、会員の資質向上とクラブの活性化の重要性を説いておられます。
本年度の四日市北ロータリークラブにおける重要な奉仕活動の柱は、青少年奉仕です。
青少年交換プログラムの実施、そしてインターアクト三重県グループ協議会のホストクラブとして、次世代を担う青少年に関わる大切な役割を担ってまいります。
現在、世界は一部地域における争いや社会不安などにより、不透明な時代を迎えています。
そのような中で、未来を担う子どもたちは、どれほどの不安を抱えていることでしょうか。善なる力が弱まれば、社会には容易に不寛容や分断が広がります。高潔さと奉仕の精神を持つ私たちロータリアンは、その「善なる力」を決して絶やしてはなりません。子や孫たちに残す未来が、美しく平和な世界であることを心より願っております。
この一年、私たちは共に学び、共に考え、共に行動しながら、堂々と変化を遂げてまいりましょう。
ロータリーバッジを胸に掲げる私たちは、地域社会においても、職場においても、そして家庭においても、誇りある存在として在り続けたいと願っております。
今こそ、この四日市北ロータリークラブから、地域社会に対する持続可能なインパクトを生み出してまいりましょう。皆様の力強いご協力を心よりお願い申し上げます。